ゴミとしてカメラを処分するときはどうしたらいい?

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いつもご利用いただきありがとうございます!新潟県で不用品回収を営んでいる、不用品回収セブン新潟です!

思い出の一コマを切り取り、写真として残すことができるカメラ。長く使い続けてたくさんの思い出を形に残したいものですが、時間とともに進む劣化は避けられません。もしカメラが故障してしまったら、ゴミとして正しく処分する必要があります。そこで今回は、カメラをゴミとして処分する際のポイントについてご紹介します。

■カメラって何ゴミ?正しい処分方法について
カメラは金属や樹脂などで作られた精密機械であり、小型の家電製品に該当するので、基本的には燃えないゴミとして処分することができます。燃えないゴミ専用の袋に入れて、地方自治体のゴミ捨て場に出しましょう。なお、カメラがゴミ袋に入らない場合は、粗大ゴミとして処理することもできます。

ただ、カメラの処分方法は各地方自治体によって異なる場合があります。例えば神奈川県横須賀市では、粗大ゴミまたは使用済み小型家電として処分しなければなりません。中には「小型家電リサイクル法」に則り、カメラをリサイクル品として回収する地方自治体もあります。そのため、カメラをゴミとして処分する際は、こうした細かなルールをしっかり確認することが大切です。

■そのままはNG!処分する前にしておくべきこと

カメラを処分する際は、事前に個人情報の消去や稼働用電池の取り外しを行う必要があります。

カメラのデータをメモリーカードに移行している場合は、必ず抜き取るようにしましょう。もし、カメラ本体にデータを残している場合は、以下の手順で全て消去する必要があります。

1.メモリーカードを抜き取る
2.データの初期化を行う
3.記録容量がいっぱいになるまで写真を撮影する(プライバシーに関する写真は撮影しない)
4.データの削除・初期化を行う

ただ初期化・消去するだけでは、データを完全に消せない場合もあるので、上述した手順を踏んでカメラに個人情報が残らないようにしましょう。

稼働用電池の取り外し方法に関しては、カメラの取扱説明書に記載されている場合がほとんどなので、よく読み正しい手順で取り外してください。

■手間いらず!不用品回収に出すのも吉
カメラはゴミとして処分するだけでなく、不用品回収業者へ買取に出すこともできます。故障しているカメラも買取対象としている不用品回収業者がほとんどなので、気軽に利用することができます。保証書や説明書、ストラップ、箱などの付属品をつければ、高額買取が見込めることも。すぐにゴミとして処分するのではなく、不用品回収業者の利用も検討してみてはいかがでしょうか。

故障したカメラをゴミとして処分する際は、事前に地方自治体の処分方法を確認することが大切です。ゴミとして処分する予定がないのであれば、不用品回収業者の利用がおすすめです。新潟県にある不用品回収セブン新潟では、1点からの買取依頼もお引き受けしています。カメラの処分にお困りの方は、ぜひ不用品回収セブン新潟にご相談ください。

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