ビデオデッキを買取していない業者がいる理由

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いつもご利用いただきありがとうございます!新潟県で不用品回収を営んでいる、不用品回収セブン新潟です!

生産が終了しているビデオデッキ。一見すると需要がなさそうですが、一部のアナログファンに人気があるため中古市場では受けがよいアイテムです。とはいえ、不用品回収業者やリサイクル業者によっては買取を拒否されてしまうことも。そこで今回は、なぜ不用品回収業者がビデオデッキを買取しないのかについてご紹介します。

■そもそも、ビデオデッキはどれくらい種類がある?
一言でビデオデッキといっても、種類はさまざま。多くの家庭に普及しているのは“VHS(Video Home System)”と呼ばれるもので、その中にも高画質機種である“S-VHS”やデジタル放送対応の“D-VHS”、アナログハイビジョン対応の“W-VHS”などがあります。

さらに、VHSと同時期に発売された“ベータマックス”はVHSほど普及しなかったため、VHSよりも台数が少なくレアです。

なお、ビデオデッキの買取を左右するのは付属品や動作性、コンディションです。買取の依頼を検討している方は、これらのチェックを事前に済ませておきましょう。

■ビデオデッキを買取してくれないのはなぜ?

ビデオデッキの買取を拒否されてしまう理由は、主に下記のふたつです。

・古すぎる
古すぎるという理由で買取してもらえないことがあります。ものによっては、買取どころか引き取ってもらえないことも。買取してもらいたいビデオデッキの種類や製造年数を確認し、中古市場で需要があるかと調べてみることをおすすめします。

・処分料金がかかる
壊れており、かつ需要がないビデオデッキは処分するだけ。引き取ってもらえる可能性はありますが、わざわざ買取して処分してくれるという業者は少ないと考えましょう。

なお、どうしても処分したいからといって無料回収業者に依頼することはやめておいたほうが無難です。基本的に不用品回収には費用がかかるもの。無料とうたいながらも、いざ回収を依頼すると不当な料金を請求してくるという悪徳業者もゼロではありません。

■ゴミとして処分するしか道はないの?
ビデオデッキを買取してもらえる可能性は低いですが、可能性は決してゼロではありません。というのも、一般的なVHSは値段がつきにくいですが、台数が少なくてレアなベータマックスなどはジャンク品でも需要がある可能性が高いためです。さらに、一般的なVHSであってもコンディションがよいものや、付属品が充実しているものはマニアの目に留まりやすいといえます。お金を払ってでも処分したいという方でないなら、まずは一度、不用品回収業者などに買取依頼をしてみることをおすすめします。

新潟県でビデオデッキの処分に困っている方、または買取依頼をしてみたいとお考えの方は不用品回収セブン新潟にご相談ください!回収はもちろん状態によっては買取することも可能ですので、お気軽に査定をご依頼ください。お客さまからのご連絡をお待ちしております。

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